アタランタに所属するイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニが、決定的となっているトッテナムへの移籍を前にコメントした。22日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 守護神として近年のアタランタを躍進へと導き、今夏トッテナムへの移籍が確実視されるゴッリーニ。報道によると、ゴッリーニはすでにミラノで移籍に向けたメディカルチェックを済ませており、残る契約手続きに向けてロンドンへと出発したようだ。そして、ミラノの道中でメディアの取材を受けた26歳のイタリア人は、移籍の正式発表を前にこのようなコメントを残した。


「僕は幸せだ。こんな機会をくれたトッテナムに感謝しているよ」


「僕らはベルガモで綴った。そしてあの場所は僕の第二の故郷だ。なぜイタリアに残らなかったかって? それは元チームメイトたちと対戦するのは難しいからだよ」