アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンがインテル移籍に近づいているようだ。イタリアメディア『Calciomercato.com』が伝えている。


 インテルは今夏、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミをパリ・サンジェルマンに放出。同選手の後任としてベジェリンの獲得を望んでおりすでに個人合意には至っている模様だ。


 しかし、完全移籍を求めるアーセナルに対しインテルは資金難から買い取りオプション付きのレンタルでの獲得を望んでおり、条件面で隔たりがあるという。しかしベジェリンは移籍を求めており、すでにミケル・アルテタ監督に移籍したい旨を伝えているようだ。


 同メディアはベジェリンの代理人が最後の一押しのためアーセナルのクラブ役員と会談しオファーを受け入れるよう説得すると報じている。


 アトレティコ・マドリードやセビージャといったスペイン方面からのうわさも絶えないベジェリンの動向に注目が集まっている。