バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン新監督が、バルセロナのアメリカ代表DFセルジーニョ・デストとスペイン代表DFセルジ・ロベルトに興味を示しているようだ。30日、スペイン紙『アス』が伝えている。


 同紙によると、デストはドルトムント、アーセナル、モナコからのオファーを断った上、「可能な限りプレーし、バルセロナにトロフィーをもたらしてもっと良い選手になりたい」とバルセロナのインタビューで語っていたが、ナーゲルスマン新監督が2021ー22シーズンのブンデスリーガが開幕する前に獲得を実現させたいと報じている。


 加えて、S・ロベルトも同じくバイエルンのナーゲルスマン新監督が狙っていると伝え、同選手に対しては複数のポジションに対応可能な点を評価しているという。バルセロナとの契約は2022年6月までで残り1年となっている。また、ミランとマンチェスター・CもS・ロベルトに接触したと同紙は併せて伝えている。


 2人の右SBを巡る移籍の噂はどのような形で決着となるのか。注目が集まる。