バルセロナは31日、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツとスペイン代表DFジョルディ・アルバのサラリーカットにより、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを登録したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。


 バルセロナは今夏、マンチェスター・Cを退団したアグエロを獲得。しかし、リーグの定めるサラリーキャップの問題により未登録となっていた。


 バルセロナは公式サイトを通じ、ブスケツ、アルバと31日に新契約を締結したことを発表。両選手は今シーズン分の減俸と残る期間の支払いの延期を飲み、同クラブはアグエロのスペインプロサッカーリーグ(LFP)への登録と、財務上のフェアプレー規定で定められたクラブの制限を達成した。また、これによりバルセロナは全選手の登録が完了した。