カリアリは8月31日、モナコからセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオを完全移籍で獲得したことを発表した。


 イタリアメディア『フットボール・イタリア』によると、カリアリはケイタ・バルデと2024年6月30日までの3年契約を締結。現行契約が今シーズンまでとなっていたこともあり、移籍金なしで交渉がまとまったという。なお、将来カリアリから同選手が移籍することになった場合は、モナコがその移籍金の25パーセントを得ることになるようだ。


 現在26歳のケイタ・バルデはバルセロナの下部組織から2011年にラツィオの下部組織に加入し、2014年1月にトップチームデビューを飾った。2017年8月にモナコへ完全移籍し、同クラブでは公式戦60試合の出場で16ゴール15アシストを記録した。2018−19シーズンはインテルへ、2020−21シーズンはサンプドリアへとレンタル移籍をしていた。昨季はセリエAで25試合に出場し、7ゴール2アシストを記録した。