ローマは8月31日、スウェーデン代表GKロビン・オルセンがチャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・Uへレンタル移籍することを発表した。レンタル移籍期間は2022年6月30日までで、契約には買い取りオプションも付随している。


 現在31歳のオルセンはスウェーデンのリムハムン・ブンケフローの下部組織出身で、マルメやPAOK、コペンハーゲンなどでのプレーを経て、2018年7月にローマに加入。2018−19シーズンは公式戦35試合に出場した。しかし、2019年8月にカリアリへとレンタル移籍すると、昨季はエヴァートンへとレンタル移籍をしていた。


 また、2015年1月にスウェーデン代表デビューを果たし、これまで48試合に出場。今夏に行われたEURO2020では正守護神として全4試合に出場していた。


 シェフィールド・Uは今夏、イングランド代表GKアーロン・ラムズデールをアーセナルへと売却していることから、移籍市場最終日に後釜の獲得となった。