元日本代表DF内田篤人氏が、古巣シャルケに加入した日本代表MF板倉滉に激励のメッセージを送った。9月1日、シャルケの公式Twitter(@S04)が伝えている。


 現在33歳の内田氏は2010年夏から2017年夏にかけてシャルケに在籍。2010年8月21日にデビューを飾り、公式戦通算152試合に出場した。“ウッシー”の愛称でファンから親しまれ、2010−11シーズンにはDFBポカール優勝にも貢献した。


 一方、現在24歳の板倉は今夏に買い取りオプションが付随した1年間の期限付き移籍でマンチェスター・Cからシャルケに加入。2021年8月21日に初出場を果たし、ここまでブンデスリーガ2部の2試合に出場している。


 現在シャルケのクラブ公式アンバサダーを務める内田氏は、「滉、ようこそシャルケへ。シャルケは素晴らしいスタジアムとファンが待っています。サッカーに集中して、素晴らしいサッカー人生をシャルケとともに歩んでください。僕も、そして日本でシャルケのことを応援してくれている“シャルカー”も、滉とシャルケの成功を祈っています」と、ビデオメッセージで後輩を激励した。


 また、内田氏は「いつかまた、シャルケの方に遊びに行きたいです。選手の皆さん頑張ってください」と、1年での1部復帰を目指す古巣へのエールも送っている。



【動画】“ウッシー”から板倉滉へビデオメッセージ