元総合格闘家のハビブ・ヌルマゴメドフが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの移籍に言及した。2日、ロシアメディア『RT』が伝えた。


 C・ロナウドは今夏の移籍市場最終盤にユヴェントスからマンチェスター・Uへと電撃移籍した。マンチェスター・Cへの移籍が直前に報じられていたなか、2009年夏以来となる“赤い悪魔”への復帰を果たし、1年の延長オプションが付随した2年契約を締結。エディンソン・カバーニから背番号「7」を譲り受けることも決定した。


 以前からC・ロナウドと親交を持っていることで知られているヌルマゴメドフは、今回の移籍劇を事前に本人から知らされていたようだ。次のように語っている。


「1カ月前、彼は私にマンチェスター・Uへ移籍すると言ってきた。私はこの移籍が実現することを予想していたよ。彼にはユヴェントスよりもマンチェスター・Uの方が適していると思う。私にとって、この移籍は驚きではなかったね」


 米総合格闘技UFCの元ライト級王者であるヌルマゴメドフは、今年3月に格闘技から引退した。サッカー好きが高じ、8月にロシア3部のFCレギオン・ディナモ・マハチカラとプロ契約を締結。FWとしての活躍が期待されている。