元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏の次男ロメオ・ベッカムが、プロサッカー選手の道に進むようだ。4日、アメリカメディア『ESPN』が報じた。


 ロメオはフォート・ローダーデールとプロ契約を結んだことが伝えられている。同クラブはベッカム氏が共同オーナーを務めるMLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミのリザーブチーム。現在はUSLリーグ1(アメリカ3部相当)に所属している。


 1日に19歳の誕生日を迎えたロメオは、ここ数週間フォト・ローダーデールとインテル・マイアミの練習に参加していた。契約を結んだことで、4日に行われるUSLリーグ1のチャタヌーガ・レッド・ウルヴス戦にも出場が可能だという。



 ロメオはかつてアーセナルのアカデミーに所属していたものの、2015年に退団。一時はプロのテニスプレイヤーになる可能性も伝えられていたが、父親と同じくサッカー選手の道を歩むようだ。


 なおフォート・ローダーデールには、インテル・マイアミで監督を務める元イングランド代表DFフィル・ネヴィル氏の息子ハーヴェイも所属している。



【動画】ロメオのプレースキックは父親譲り?