日本サッカー協会(JFA)は5日、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選の中国代表戦に臨む日本代表の背番号を発表した。


 2日にオマーン代表戦で0−1の敗北を喫し、黒星スタートとなった日本代表は、7日に中国代表とカタールのドーハで対戦する。試合は日本時間7日24時(同8日0時)にキックオフを迎え、『DAZN』でで独占ライブ配信される。


 DF酒井宏樹がオーバーワーク、板倉滉と南野拓実が負傷で離脱。DF昌子源とFWオナイウ阿道が追加招集となり、DF冨安健洋とMF守田英正が中国戦から合流した。酒井の「19」は守田、板倉の「20」は昌子、南野の「10」はオナイウがそれぞれ引き継ぎ、冨安は「16」を背負う。


 発表された背番号は以下のとおり。


▼GK

1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)

12 権田修一(清水エスパルス)

23 谷晃生(湘南ベルマーレ)


▼DF

2 植田直通(ニーム/フランス)

3 室屋成(ハノーファー/ドイツ)

4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)

5 長友佑都

13 中山雄太(ズウォレ/オランダ)

16 冨安健洋(アーセナル/イングランド)

20 昌子源(ガンバ大阪)

21 山根視来(川崎フロンターレ)

22 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)


▼MF

6 遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)

7 柴崎岳(レガネス/スペイン)

8 原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)

9 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

11 堂安律(PSV/オランダ)

14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)

17 久保建英(マジョルカ/スペイン)

19 守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)


▼FW

10 オナイウ阿道(トゥールーズ/フランス)

15 大迫勇也(ヴィッセル神戸)

18 古橋亨梧(セルティック/スコットランド)