バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督がチャンピオンズリーグ(CL)での対戦を控えるバルセロナについて語った。7日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 現在3節を終えたブンデスリーガで勝ち点7の3位につけるバイエルンは、今月14日に敵地『カンプ・ノウ』でCLグループE第1節バルセロナ戦を迎える。同大会へバイエルンの指揮官として初めて挑むナーゲルスマン監督は、今夏FWリオネル・メッシが退団した相手チームについての印象を以下のように語った。


「何年にも渡ってクラブ貢献してきた偉大な選手が退団した。メッシはピッチ内外や、ドレッシングルームでも多くの影響力を持っていただろう。彼は組織的な決定も行っていたから、今は彼のポジションが空いたことでより自由になる選手もいると思う。とはいえ、メッシは自分で試合を決められるワールドクラスの存在だ。どんなチームでも、彼がいないよりいた方がいい」


 また、同監督は「バルセロナと対戦できることを楽しみにしている。素晴らしい街で、素晴らしいスタジアムでプレーできる。そして素晴らしい伝統とファンを持つ2つのチームが対戦するからね」と続け、CL開幕節への期待感を示した。