イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)が、同代表MFジョルジーニョ(チェルシー)について言及した。6日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。


 5日にFIFAワールドカップカタール2022欧州予選・グループC第5節スイス戦を迎えたイタリアは、0−0のスコアレスドローに終わった。同試合では51分にイタリアがPKを獲得するも、キッカーのジョルジーニョが失敗。36試合無敗を達成したものの、勝利を逃した一因として伝えられている。


 しかし、ドンナルンマはジョルジーニョについて「トレーニングで彼はいつも僕に対してPKを蹴るが、いつもゴールを決めている。残念ながら今回はたまたま失敗してしまったが、素晴らしいPKキッカーであることは誰もが知っていることだ」とスイス戦の後に、チームメイトを擁護した。


 また「我々は素晴らしいグループであり、この試合がイタリアを大きく前進させると信じている。次の試合で挽回できると確信しているよ」とドンナルンマはコメント。イタリア代表の次戦は8日、ホームでリトアニアとの対戦を迎える。