ガイナーレ鳥取は8日、MF小田垣旋がSVベルギッシュ・グラードバッハ09(ドイツ4部)より完全移籍で加入することを発表した。背番号は「27」に決定。なお、すでに同選手がチームに合流していることも発表されている。


 現在24歳の小田垣はガンバ大阪Jrユース、同ユースから2016年1月にアレマニア・アーヘン(ドイツ4部)の下部組織に加入。その後、FCヴィクトリア08アルノルトシュヴァイラー(ドイツ5部)、SVシュトラーレン(ドイツ4部・5部)でのプレーを経て、2020年7月にSVベルギッシュ・グラードバッハ09に加入。同クラブでは公式戦36試合に出場し、6ゴール6アシストを記録した。


 加入が決定した小田垣は鳥取のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。


「このたび、ガイナーレ鳥取でプレーする事になりました。途中入団という事もあり、難しい部分もありますが、いち早くチームに馴染み、そしてサポーターの皆さまにも名前を覚えてもらえればと思います。これまでドイツで5年半ほどプレーしてきた経験を活かし、ピッチ内外共に魅力ある選手として、チームに貢献できるように努めていこうと思います。応援よろしくお願いします」