イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、ワールドカップ予選後の11月に契約延長について話し合いを行うようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 イングランド代表は現在、FIFAワールドカップカタール2022欧州予選を戦っている。グループIの同代表は現在5試合を終えて全勝。勝ち点15を積み上げ首位を走っている。


 今夏のEUROでも決勝でイタリア代表に敗れたものの、準優勝まで導いたサウスゲート監督。イングランドサッカー協会(FA)は同監督の手腕を高く評価しており、2024年に行われる次のEUROでも指揮を執れるよう契約延長を望んでいるようだ。そのため、予選が終了する11月にじっくり話し合いを行うという。


 サウスゲート監督は2016年にイングランド代表の指揮官に就任。2018年に契約更新を果たし、現行契約は2022年までとなっている。