バルセロナは8日、アメリカ代表DFセルジーニョ・デストが負傷したことを発表した。


 デストは6日に行われたFIFAワールドカップカタール2022北中米予選のカナダ代表戦に先発出場。1−1の引き分けに終わった同試合で負傷し、44分に途中交代となった。発表によると、検査の結果、同選手は右足首のねん挫と診断され、現在はプレーするに相応しい状態ではないという。軽度の負傷であるようだが、復帰時期については「どのように進展するかによる」とのみ伝えている。


 14日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のバイエルン戦を控えているバルセロナにとって、今季ここまでラ・リーガで全3試合に出場していたデストの負傷は痛手となりそうだ。