チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーに、バイエルンが関心を示しているようだ。10日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。


 同紙によると、バイエルンは同選手獲得の可能性をクラブ内で議論していたと伝えられており、ヴェルナー自身も、チェルシーがインテルから再獲得したベルギー代表FWロメル・ルカクの後塵を拝する状況が続くようなら移籍の選択肢が生まれる可能性も『デイリー・エクスプレス』は併せて指摘している。


 また、ドイツメディア『Sport1』は、バイエルンが、すでにヴェルナーとドイツ復帰について話し合いをしていたと報じており、すぐの加入ではなくとも将来的にバイエルンに同選手が加わる確率を70%と伝えている。


 2020年の夏にライプツィヒから移籍金4700万ポンド(約71億円)で加入したものの、2020−21シーズンはリーグ戦わずか6ゴールと、期待に応えられたとは言い難いシーズンとなったヴェルナー。心機一転のドイツ復帰は実現するのだろうか。