バルセロナのデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテは、長期の負傷離脱を強いられることとなりそうだ。12日、スペイン紙『マルカ』が報じている。


 報道によると、8月29日のヘタフェ戦で負傷したブライトバイテは古傷であるヒザの軟骨に痛みを抱えており、メディカルチェックを受けた結果、長期離脱が決定的となった模様。治療に関する最終決定は13日に行われると見られており、手術に踏み切る可能性も残されているようだ。『マルカ』紙は同選手の離脱が3〜4カ月に及ぶものになると予想している。


 ここまで開幕からリーグ戦3試合すべてに先発出場しており、開幕戦では2ゴールと結果も残したブライトバイテ。14日にはチャンピオンズリーグのバイエルン戦も控えるなか、ロナルド・クーマン監督にとってはしばらくの間痛恨の戦力ダウンを強いられることとなりそうだ。