インテルのシモーネ・インザーギ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。15日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。


 同日にCLグループステージ第1節レアル・マドリード戦に臨んだインテルは、89分に失点を許し0−1で黒星を喫した。相手の守護神GKティボー・クルトワの牙城を崩せずフルタイムを迎えたインザーギ監督は、試合後の取材に応じた際「クラブ、ファン、そして選手たちには申し訳ない」と語りながらも「ただ、このようなプレーを続けていれば、予選通過は可能だ」とも口にした。また、以下のように続けている。


「我々はもっと注意深くプレーを続ける必要があった。ただ、レアル・マドリードを相手にどれだけ踏ん張ることができたかを考え、前を見据えようと思う」


「私はチームに個性と勇気を求めたが、今日の試合でそれを感じられた。しかし、我々が直面したのは対峙するのが難しいGKだった。とはいえ、私はCLの予選通過を確信している。素晴らしいパフォーマンスだったと思う」


 同大会におけるインテルの次戦は28日、アウェイでシャフタールとの対戦を迎える。