カターレ富山は18日、新型コロナウイルスに感染して医療機関に入院していたトップチーム選手1名が退院し、自主PCR検査の結果、陰性判定を確認できたことをクラブ公式サイトで発表した。


 クラブ公式サイトによると、当該選手は8月28日に咳や咽喉の痛み、頭痛、倦怠感などの症状があったものの、この時点で味覚・臭覚異常はなかった。今月2日に行った簡易抗原検査(オンサイト検査)で「陰性」となり、自主PCR検査を実施。3日には、行動履歴から当該選手が濃厚接触者と特定され、その後医療機関を通じて自主PCR検査が「陽性」反応であることを確認したという。その後、当該選手は4日に医療機関へと入院し、療養。14日には退院していた模様だ。


 なお、同サイトでは当該選手について18日付でチームに合流したことも発表されている。