トゥールーズに所属する日本代表FWオナイウ阿道が、18日のリーグ・ドゥ(フランス2部)第8節グルノーブル戦で今季4点目と5点目を記録した。


 1点のリードで迎えた33分、オナイウはペナルティエリア内で味方の鋭いパスを受ける。寄せてきた相手DFを冷静にかわすと、左足を振り抜いて豪快に右上へと突き刺した。


 さらに47分、味方の折り返しを押し込んでチームの3点目を記録。オナイウは出場8試合で5点目となった。なおデータサイト『Opta』によると、トゥールーズの選手がシーズン開幕からリーグ戦8試合で5ゴールを記録するのは、2014−15シーズンのフランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(現モナコ)以来となる。


 さらにリードを広げたトゥールーズはその後に1点を返されたものの、4−1で勝利。2試合ぶりの白星で開幕から8戦無敗となり、首位をキープしている。