ユヴェントスに所属するコロンビア代表MFフアン・クアドラードが、今シーズンのチームについて語った。1日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。


 今シーズン、ここまで公式戦6試合に出場を果たしているクアドラードは、9月29日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節チェルシー戦にもフル出場。古巣でもある欧州王者を相手に、1−0での勝利に貢献した。その後の取材に応じた同選手は、以下のように語りチームの調子を振り返っている。


「チームとしてプレーできたこと、また何が何でも結果を出したいと思って戦えたことに満足している。それこそが我々のDNAであり、ビッグクラブを相手に発揮できるものだ。しかし、我々は地に足をつけて仕事を続けなければならない」


「最高のサッカーではなかったかもしれない。ただ、繰り返すが我々はチームとしてプレーした。そして、その結果が重要だ。レアル・マドリードとバルセロナの敗北を考えてみてほしい。どのチームにもそれぞれの価値があり、誰もが決勝戦のような気持ちで我々と向き合っているんだ」


 ユヴェントス次戦、セリエA第7節としてトリノとのダービーマッチを迎える。クアドラードは「我々にとってもファンにとっても、特別な試合になるだろう。とはいえ、今はどんな試合でも重要だよ」と語り、公式戦4連勝へ意気込みを示した。