アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、リーグ戦について言及した。3日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 2日に行われたラ・リーガ第8節でバルセロナと対戦したアトレティコ・マドリードは、ホームで2−0の勝利を収めた。試合後の記者会見に臨んだシメオネ監督は、今夏バルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに触れながら「メッシがいないバルサとの試合は初めてだった。今回の試合内容はこれまでの他の試合と大きな差を感じなかったが、今はメッシがいない」と同胞選手の不在に言及している。


 また、同試合ではFWルイス・スアレスとFWジョアン・フェリックスを最前線に起用した同監督だが「ひとつのシステムに固執することはない。(アンヘル・)コレアもいるし、(アントワーヌ・)グリーズマンを起用することもある。彼はチャンピオンズリーグで得点したばかりだ。我々には重要な選手が数多くいる。彼らがグループになることを受け入れ、しっかりチームとなれることを願っている」とコメント。現有戦力に手応えを示すとともに、今後を見据えた。