モナコに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに対して、レアル・マドリードが獲得の興味を抱いているようだ。12日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペを来夏のトップターゲットに据えているレアル・マドリードだが、今回の報道によると、UEFAネーションズリーグ決勝戦にフル出場し確かなパフォーマンスを披露したチュアメニの獲得を検討しているようだ。現在21歳の同選手はMFエンゴロ・カンテ(チェルシー)に代わってチャンスを得ると、ブラジル代表MFカゼミーロの後釜を模索するレアル・マドリードの“レーダー”に引っかかったと同紙は伝えている。


 また、チュアメニに対しては、ユヴェントスとチェルシーも獲得へ興味を抱いているとのこと。モナコとの契約は2024年6月までと伝えられており、現在の移籍金は3500万ユーロ(約45億円)と見られているようだ。


 果たして同選手は、今後の移籍市場で新天地を求めることになるのだろうか。