モナコがフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの売却額を設定しているようだ。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 現在21歳のチュアメニはボルドーの下部組織出身で、2020年1月にモナコに加入。今シーズンはここまで公式戦全15試合に出場し、2ゴールを記録している。また、2021年9月1日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦でフランス代表デビューを果たし、これまで5試合に出場している。


 そんなチュアメニに対しては、レアル・マドリードやリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・Cらが関心を示していることが明らかとなっている。一方、2020年1月に1800万ユーロ(約23億円)の移籍金で同選手を獲得したモナコとしては、売却には6000万ユーロ(約79億円)の移籍金を要求していることが報じられている。


 複数クラブによる争奪戦となっているようだが、果たしてモナコが望んでいる要求額で獲得するクラブはあるのだろうか。