負傷報道の流れたレアル・マドリードのオーストリア代表DFダヴィド・アラバは、次戦の出場に向けコンディションに問題はないようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じた。


 現地14日の午前には、ヒザの負傷によってチームの戦線から離脱するとの報道が流れたアラバ。しかし同日午後にクラブが再度確認を行ったところ、当初の診断よりも軽い打撲であると判断され、19日に控えるチャンピオンズリーグのシャフタール戦へ出場が可能な見込みとなったようだ。


 さらに、ブラジル代表の試合で負傷交代を強いられたDFミリトンに関しても、中長期の離脱は避けられる模様。そしてU−21フランス代表をケガで離脱したMFエドゥアルド・カマヴィンガは、すでにレアルで全体トレーニングに合流し、アラバと同じく次戦から問題なくプレーできると見られている。


 なお、フランス代表DFフェルランド・メンディと元ブラジル代表DFマルセロはついに復帰が目前となっており、スペイン代表DFダニエル・カルバハルも24日のバルセロナ戦の復帰を目処にしたリハビリが進行中。相次ぐ負傷者に苦しんだカルロ・アンチェロッティ監督にとって、心強い戦力が続々と加わることになりそうだ。