パリ・サンジェルマン(PSG)のコスタリカ代表GKケイラー・ナバスは、13日の代表戦で負傷したようだ。14日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。


 コスタリカ代表の守護神K・ナバスは13日、FIFAワールドカップカタール2022北中米最終予選のアメリカ代表戦に先発出場したものの、負傷によって前半限りでの交代を強いられた。コスタリカの地元メディアは右内転筋の負傷と報じたものの、ケガの詳細は分かっていない。PSGのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も、いまだクラブへ戻ってきていないK・ナバスの無事を祈るばかりという状態のようだ。


「ケイラー・ナバスはまだ戻ってきていない。我々は彼がどこにいて、いつ戻ってくるのか確かめなければならないね。彼は軽い痛みを感じて、ハーフタイムに交代したようだ。ただの予防措置であることを願っているよ」


 なお、ポチェッティーノ監督はここまでのリーグ戦9試合のうち、K・ナバスを6試合で、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマを3試合で起用。PSGは15日にアンジェとの対戦を控えており、この試合ではドンナルンマが先発起用されることが確実視されている。