リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、アトレティコ・マドリード戦のゴールによって、クラブの新記録を更新することとなったようだ。


 リヴァプールは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節で敵地に乗り込みアトレティコ・マドリードと対戦。試合はサラーの得点で先制したリヴァプールが13分までに2点を先取すると、その後アントワーヌ・グリーズマンの2得点で同点に追いつかれたものの、76分にモハメド・サラーがPKでこの日2ゴール目を記録。これが決勝ゴールとなって、“死の組”を代表する強豪同士の接戦を制した。


 サラーはこの日の得点によって、8月28日のプレミアリーグ第3節チェルシー戦から始まった公式戦での連続得点記録を「9」に伸ばし、これがリヴァプールのクラブ記録を更新した模様。また、チャンピオンズリーグでは通算31得点目となり、これもクラブ史のなかで大会最多得点記録となったようだ。


 今シーズンこれまで11試合に出場し12得点を決めるサラーは、さらにその記録を伸ばしていくこととなるのだろうか。