セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、同クラブに所属する日本代表FW古橋亨梧を絶賛した。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。


 ヨーロッパリーグ(EL)・グループG第3節が19日に行われ、セルティックはフェレンツヴァーロシュと対戦。0−0で迎えた57分にジョアン・フィリペ(ジョタ)のロングフィードから抜け出した古橋が冷静にゴールへと流し込み先制すると、81分にはオウンゴールから追加点を挙げ、2−0で勝利。今大会白星を飾った。


 ポステコグルー監督は試合後、イギリスメディア『BT Sport』で「良いパフォーマンスだったと思う。良い試合の始め方だったと思うし、彼らにプレッシャーを与え、試合をコントロールすることができた。彼らにほとんど何も許さなかったし、後半は彼らが疲れたと感じていた。それで私たちに流れが来ると思っていた」と振り返った。


 また、ポステコグルー監督は先制点についても言及。「最初のゴールはワールドクラスな動きだった。私たちは亨梧やジョタのような選手に合ったフットボールをプレーしようとしているが、その一方で彼らは守備でも頑張らなければならない。彼らには守備の仕事をすれば、それに値する成果が得られるだろうと言っている」と賛辞を送った。