19日、ミランとチャンピオンズリーグ(CL)のグループB第3節を戦い、1−0で初勝利を飾ったポルトのセルジオ・コンセイソン監督がチームを称賛した。19日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。


 同日、ポルトはホームにミランを迎え、試合は65分にコロンビア代表MFルイス・ディアスの決勝点でポルトが勝利。1勝1分1敗の勝ち点「4」で、リヴァプールに敗れたアトレティコ・マドリードと並んでいる。


 試合後コンセイソン監督は、ミラン戦を振り返り、以下のように語った。


「選手たちは並外れたパフォーマンスを発揮してくれたので、私は自分のチームを褒め称えなければならない」


「積極性を持っていなければ、機能する戦略は無い。ミランが今シーズンの試合でネットを揺らせなかったのは初めてだと思うし、それは多くのことを示唆するだろう」


「しかしながら、我々は1−0よりももっと点差をつけての勝利に値した。だから、我々は完璧ではないと思っている」


 そして、「我々は守備の改善に取り組み、セカンドストライカーとウィンガーも助けてくれた。自分たちがやりたいことが出来たし、満足している」と、前節のリヴァプール戦で1−5と敗れた試合からの改善点についても口にしている。


 初勝利を挙げ、グループ突破の可能性を広げたポルト。次節はミランのホーム『サン・シーロ』での再戦となるが、この勝利の勢いそのままに連勝はなるか。