ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、負傷により再離脱することになった。22日にドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えた。


 ハーランドは先日まで筋肉系のトラブルを抱え、クラブでの3試合や代表戦の2試合を欠場していた。16日に行われたブンデスリーガ第8節マインツ戦で復帰し、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第3節アヤックス戦(●0−4)でもフル出場を果たした。


 しかし、23日に行われるブンデスリーガ第9節ビーレフェルト戦の前日会見に臨んだドルトムントのマルコ・ローゼ監督は、ハーランドが「股関節屈筋を負傷した」とコメント。数週間の離脱が予想されることを明かした。


 ドルトムントは同試合後、26日にDFBポカール2回戦のインゴルシュタット戦、30日にブンデスリーガ第10節ケルン戦を控えている。また、11月3日にはホームでのCL・グループC第4節アヤックス戦、同6日にはブンデスリーガ第11節ライプツィヒ戦が予定されている。


 現在21歳のハーランドは今季、ここまでの公式戦10試合に出場して13ゴールを挙げている。再びの離脱を余儀なくされる同選手は自身の公式Twitter(@ErlingHaaland)を更新し、「いまは回復に専念する時間だ。強くなって戻ってくるよ」と投稿した。