アーセナルのイングランド代表GKアーロン・ラムズデールに、“グーナー”(アーセナルファンの愛称)から称賛の声が多数あがっているようだ。23日、イギリスメディア『フットボールロンドン』が報じている。


 22日、アーセナルはホームでアストン・ヴィラと対戦。試合はガーナ代表MFトーマス・パルティ、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、U−21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウのゴールでアーセナルが3−1の勝利を収めている。


 今夏の移籍市場でシェフィールド・Uから加入し、この試合で6戦連続スタメン出場となったラムズデールに対し、“グーナー”からは称賛の声が多数寄せられているようだ。『フットボールロンドン』は以下のようなコメントを紹介している。


「今夜のアーロン・ラムズデールは絶対的に素晴らしい」


「ラムズデールのボールを扱う能力とパスの精度はエリートクラスだ。彼は右サイド、左サイド、中央どこへでもパスを供給してくれる。彼はビルドアップの面で我々に多くをもたらしてくれる。これは過剰な反応ではない」


「ラムズデールを批判していた人たちはどこに隠れているんだ?」


「ラムズデールは(マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・)デ・ヘアより優れている」


「アーロン・ラムズデール。私のGK。私のヒーロー。なんて選手だ」


 また、『フットボールロンドン』によると、この試合中には2020年までアーセナルに所属していたアストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスに対し、「お前はアーロン・ラムズデールの劣化版だ」、「アーロン・ラムズデール、彼はあなた(マルティネス)より優れている」と揶揄するチャントが歌われていたことも併せて伝えている。


 アーセナルファンの心をガッチリと掴んだ印象のラムズデール。次節のレスター戦でも素晴らしいパフォーマンスが期待されるところだ。