ユヴェントスに所属するアメリカ代表MFウェストン・マケニーの負傷について、28日付けのスペイン紙『アス』が報じている。


 マケニーは、27日に行われたセリエA第14節アタランタ戦で今シーズンのリーグ戦9度目となる先発出場。しかし、右膝を負傷し64分にFWモイーズ・キーンとの交代を余儀なくされていた。そして翌28日、ユヴェントスはマケニーの検査結果を発表。同選手の右膝靭帯損傷を確認したとのことで、現時点で復帰時期は未定、今後の経過を見守っていく方針だという。


 なお、ユヴェントスではFWフェデリコ・キエーザも同試合の前半で途中交代。ここまで1ゴールの同選手は「左太ももの低度のハムストリング損傷」で、復帰はクリスマス休暇後になる見込みとも伝えられている。