マンチェスター・Uは、ライプツィヒに所属するマリ代表MFアマドゥ・ハイダラの獲得に関心を示しているようだ。29日、イギリス紙『タイムズ』が報じた。


 マンチェスター・Uは29日、今シーズン終了までの暫定監督にラルフ・ラングニック氏が就任したことを発表。ライプツィヒやザルツブルクなどレッドブルグループの統括スポーツディレクターを務めていたこともある同氏は、来季から2シーズンはマンチェスター・Uのコンサルタントとしてフロント入りする。


 選手に高い運動量を求めることで知られるラングニック氏は、来年1月の移籍市場で自身のスタイルを熟知しているハイダラの獲得に動く可能性があるようだ。『タイムズ』紙によると、2025年夏までとなっている同選手の契約には、3300万ポンド(約50億円)の契約解除金が設定されているという。


 現在23歳のハイダラは2016年夏からザルツブルクに所属し、2019年1月に当時ラングニック氏が監督を務めていたライプツィヒへと移籍した。ライプツィヒではこれまでに公式戦通算100試合に出場している。