フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が5日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグ ウェストハム戦後に自身の公式Twitterを更新し、胸中を明かした。


 2018−19シーズン以来のELベスト4に進出したフランクフルトは準決勝でウェストハムと対戦。4月28日に行われたファーストレグでフランクフルトは敵地に乗り込むと、MF鎌田大地が決勝点を挙げて、2−1で先勝した。迎えたセカンドレグでは、26分にFWラファエル・サントス・ボレのゴールで先制に成功。試合はこのまま1−0で終了し、フランクフルトは2戦合計スコア3−1で1980年以来となる欧州大会決勝の舞台へ駒を進めた。


 “ドイチュ・バンク・パルク(フランクフルトの本拠地)”に集まったファンの前で決勝進出を決めたフランクフルト。今大会で5ゴール1アシストを記録している鎌田は自身の公式Twitterを更新し、ファンと喜びを分かち合うとともに、18日に行われるレンジャーズとの決勝戦へ意気込みを示した。


「歴史を作るよこの素晴らしいチームとファン達と🦅🔥」