名古屋グランパスは10日、立正大学に所属するFW榊原杏太の2024シーズン加入内定を発表した。


 現在20歳の榊原は清水エスパルスJrユースから名古屋グランパスU−18へ入団した。2019年には日本クラブユースサッカー選手権大会とJリーグユース選手権大会の2冠を達成したチームで攻撃を牽引。また、高円宮杯JFA U−18サッカープレミアリーグWESTでは優勝したものの、ファイナルで青森山田高校に敗れて、惜しくも3冠を逃している。


 榊原は名古屋グランパス加入内定に際し、クラブ公式サイトでファミリーへ意気込みを示している。


「立正大学から2024シーズンに加入することになりました榊原杏太です。アカデミー時代にお世話になり、自分を大きく成長させてくれた名古屋グランパスでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。これまで支えていただいた、全ての方々に感謝の気持ちを持ってプレーし、たくさんの人に愛される選手になりたいと思います。グランパスファミリーの皆さま、応援よろしくお願いします」