プレミアリーグは12日、4月度の月間最優秀選手、最優秀監督、ベストゴールを発表した。


 月間最優秀選手はマンチェスター・Uのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞した。4月は4試合に出場し、5ゴールを記録。第33節ノリッジ戦(○3−2)でキャリア通算60度目のハットトリックを達成し、第34節アーセナル戦(●1−3)でプレミアリーグ通算100ゴールに到達。第37節チェルシー戦(△1−1)でもゴールを記録した。


 C・ロナウドは9月にも月間最優秀選手に輝いており、今シーズン2度目の受賞となる。また、通算では6度目の受賞。マンチェスター・Cのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、リヴァプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンらを抑えての受賞となった。


 月間最優秀監督は、バーンリーのマイク・ジャクソン暫定監督が受賞した。ショーン・ダイシ前監督の後任として4月中旬からチームを率いると、初陣はウェストハムとドロー。その後、サウサンプトン、ウルヴァーハンプトン、ワトフォードを相手に3連勝を収め、チームは降格圏から脱出した。


 また、月間ベストゴールの受賞者は、ニューカッスルのパラグアイ代表MFミゲル・アルミロンに決定。第30節クリスタル・パレス戦で挙げた得点が選ばれた。



【動画】月間最優秀ゴールはニューカッスルのアルミロンが受賞