パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、2022年の世界最高給アスリートになったようだ。13日、イギリス紙『イブニングスタンダード』がアメリカの経済雑誌『フォーブス』の発表を引用して報じている。


『フォーブス』が実施した「スポーツ選手長者番付」によると、2021年5月1日からの1年間でメッシは1億600万ポンド(約171億円)の収入を得たそう。ブロックチェーン対応のファントークンサイト「Socios.com」との年間1600万ポンド(約26億円)の契約が加わったことにより、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/NBA)とクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)を上回った。


 そのレブロン・ジェームズは2位にランクインし、年間9900万ポンド(約160億円)を収入があったとされている。その内の3分の2が映画『スペース・ジャム:ニュー・レガシー』やトークショー『ザ・ショップ』への出演、その他一連の投資など、コート外での契約で賄われていると伝えられている。C・ロナウドは、年間9400万ポンドの収入があり、3位にランクインした。その他、サッカー界からはパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが4位にランクインしている。


『フォーブス』が実施した「スポーツ選手長者番付」のトップ10は以下の通り。


1位 リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/アルゼンチン代表FW)

2位 レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/NBA<バスケットボール>)

3位 クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U/ポルトガル代表FW)

4位 ネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル代表FW)

5位 ステフィン・カリー(ゴールデンストリート・ウォーリアーズ/NBA<バスケットボール>)

6位 ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ/NBA<バスケットボール>)

7位 ロジャー・フェデラー(スイス人プロテニス選手)

8位 カネロ・アルバレス(メキシコ人プロボクサー)

9位 トム・ブレイディ(タンパベイ・バッカニアーズ/NFL<アメリカンフットボール>)

10位 ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス/NBA<バスケットボール>)