パリ・サンジェルマン(PSG)は、この夏からの新監督に3人の候補をリストアップしているようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が、フランス紙『レキップ』の記事を引用して伝えている。


 同記事によると、PSGはマウリシオ・ポチェッティーノ監督に失望しており、この夏の監督交代で抜本的に変化を起こしたい考えを持っているよう。そこで、リーベル・プレートの現監督マルセロ・ガジャルド氏、昨夏のEURO2020までドイツ代表を率いていたヨアヒム・レーブ氏、スペツィアの監督を務めるチアゴ・モッタ氏の名が候補として挙がっているようだ。


 なお、ガジャルド氏に関しては、以前にバルセロナからの関心もあり、当時同クラブに所属していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも同氏の就任を許可していたという報道もされている。


 果たして、来シーズン「パルク・デ・フランス」のベンチに座っているのはどの監督なのか。注目が集まる。