ツエーゲン金沢は14日、FW大谷駿斗とMF松本大弥の負傷内容についてクラブ公式サイトで発表した。


 金沢のクラブ公式サイトによると、大谷は4日に行われた明治安田生命J2リーグ第14節のアルビレックス新潟戦(● 0−1)で負傷。検査の結果、左ひざ前十字靭帯および外側半月板断裂と診断され、全治は約9カ月だという。また、松本(大弥)も大谷と同様に4日の新潟戦で負傷。検査の結果、左大腿二頭筋肉離れと診断され、全治は約4週間だという。


 現在25歳の大谷は、松任高等学校、金沢学院大学を経て、2019年よりカターレ富山に加入。2021年には金沢へと完全移籍した。今シーズンは、明治安田生命J2リーグで13試合に出場して1ゴールを記録していた。


 現在21歳の松本は、サンフレッチェ広島ユース出身。2019年より同クラブのトップチームでプレーした。2021年には大宮アルディージャ、2022年には金沢へと期限付き移籍。今シーズンは、明治安田生命J2リーグで13試合に出場して1ゴールを記録していた。