ロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズに所属する日本代表MF三笘薫が、今シーズンの公式戦8ゴール目を記録した。


 15日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)・プレーオフ1(PO1)の第5節でユニオンはアンデルレヒトと対戦。ユニオンに所属する三笘は先発出場、一方でDF町田浩樹は前節退場となったため、欠場した。


 試合は開始早々2分にラザール・アマニの折り返しを三笘がゴール前で押し込み、先制点を記録。なお、三笘にとっては先月24日のアンデルレヒト戦以来となる公式戦8ゴール目となった。その後、50分にデニス・ウンダブが追加点を挙げ、ユニオンは2−0で勝利を収めた。


 なお、レギュラーシーズンを首位通過したユニオンだったが、PO1の第3節と第4節でクラブ・ブルージュに連敗した影響もあり、今節アントワープに勝利したクラブ・ブルージュがリーグ3連覇を達成した。しかし、ユニオンはこの試合の勝利で1試合を残して2位が確定し、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦からの出場権を獲得している。