SC相模原は25日、栃木SCに所属しているDF面矢行斗が育成型期限付き移籍にて加入することをクラブ公式サイトで発表した。


 相模原のクラブ公式サイトによると、期限付き移籍期間は2023年1月31日まで。契約のため、面矢は2022シーズンの公式戦では栃木との試合に出場することができない。同サイトには、以下のように面矢のコメントが掲載されている。


「初めまして。栃木SCから育成型期限付き移籍で加入することになりました、面矢行斗(おもやゆくと)です。SC相模原ファン・サポーター、チームメイト、スタッフ関係者の皆様と共にピッチの上でJ2昇格という喜びを爆発させたいです。SC相模原のために全力を尽くします。宜しくお願いいたします」


 また、栃木のクラブ公式サイトにも、以下のように面矢のコメントが掲載されている。


「日頃より栃木SCの応援、誠にありがとうございます。この度、育成型期限付き移籍にてSC相模原でプレーすることになりました。シーズン途中であり、チームは良い状況とは言えない時期にチームの力になることができず申し訳ありません」


「フットボール、心身共に成長した姿を必ず見せられるよう全力で頑張って来ます。今後とも、栃木SCファン・サポーターの皆様の熱い応援を宜しくお願いいたします」


 現在23歳の面矢は、京都サンガF.C.の下部組織出身。同クラブのU−15を経て、東海大学付属大阪仰星高等学校、東海大学へと進学し、2021年から栃木へと加入した。今シーズンはここまで、明治安田生命J2リーグで3試合に出場している。