アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ポルトから加入したU−21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラに関してコメントした。21日、クラブが公式サイトで伝えている。


 アーセナルは21日、ポルトからヴィエイラを完全移籍で獲得したことを発表。移籍金は3500万ユーロ(約50億円)+ボーナス最大500万ユーロ(約7億円)、背番号は「21」を着用する。22歳でポルトの下部組織出身のヴィエイラは、2021−22シーズンに公式戦39試合の出場で7ゴール16アシストという数字を残した攻撃的MFで、その左足を武器に数多くのチャンスを創出することが期待される。


 クラブを率いるアルテタ監督は、多額を投じて獲得した逸材に関してコメント。チームの2列目にはマルティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカ、エミール・スミス・ロウら若く成熟したタレントがひしめくなか、そこに新たに加わるヴィエイラへの期待を口にした。


「このような才能を見つけ出し、契約をすることができてとても興奮しているよ。ファビオはとてもクリエイティブな選手で、我々の攻撃に高いクオリティと多様性をもたらしてくれる」


「我々はファビオと彼の家族をクラブに歓迎するし、新たなシーズンに向けて彼と働き始めるのをとても楽しみにしているよ」