ドルトムントとアヤックスが、コートジボワール代表FWセバスティアン・ハラーの移籍に関して合意に達したようだ。オランダメディア『De Telegraaf』が22日に報じている。


 現在27歳のハラーは、190センチメートルの長身を誇るストライカー。フランスでプロキャリアをスタートすると、フランクフルトやウェストハムでプレーし、2020年夏にアヤックスへ加入。そして今季は、チャンピオンズリーグでデビューから7試合連続ゴールをマークし大会記録を更新するなど、公式戦42試合で34ゴールと得点を量産した。


 同メディアによれば、マンチェスター・シティに移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの後釜を確保したいドルトムントは、3100万ユーロ(約44億3700万円)+400万ユーロ(約5億2500万円)のボーナスを支払って4年契約を締結する見込みで、選手サイドとも条件面では合意しているとのこと。23日にもメディカルチェックが実施される見込みだという。