バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督に新恋人の存在が発覚した。30日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。


 同紙によると、ナーゲルスマン監督には15年間共に過ごし、2018年から婚約していたヴェレーナさんという妻と2人の子供がいた。しかし、2022年6月3日に同紙の記者であるクリスティアン・フォルク氏とトビアス・アルトシェーフル氏が、ナーゲルスマン夫妻は離別しているとの記事をリリース。そこから1か月足らずで新恋人の存在が発覚した。


 気になるお相手だが、なんと『ビルト』のレポーターを務める30歳女性のレナ・ヴュルツンベルガーさんであるとのこと。当然この事態を『ビルト』も認識しており、ヴュルツンベルガーさんをバイエルンに関する報道の仕事から直ちに排除したと発表している。ちなみに、このお2人は27日からイビサ島にて短いバカンスを過ごしているとのことだ。


 現在34歳のナーゲルスマン監督は、2016年2月に当時28歳という若さでホッフェンハイムのトップチームの指揮官に就任。不振に喘いでいたチームを立て直すと、翌2016−17シーズンは4位でチャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフ出場権獲得という躍進に導いた。2019年からは2年間ライプツィヒの指揮を執り、それぞれ3位、2位に位置。2019−20シーズンのCLではベスト4進出を達成した。昨年夏よりバイエルンの監督に就任し、ブンデスリーガ10連覇に導くなど、優れた手腕を発揮している。


 ベンチではなく、プライベートの方で注目を集めることとなってしまったナーゲルスマン監督。新たな恋人と共に、フィールドの方でも更なる成功を期待したいところだが。