バルセロナは2日、スペイン代表FWアダマ・トラオレとオランダ代表FWルーク・デ・ヨングが、期限付き移籍の契約期間を満了し退団することを公式サイトで発表した。


 バルセロナの下部組織で8年間の時を過ごしたA・トラオレは、今年1月にウルヴァーハンプトンから期限付き移籍で加入。ラ・リーガとヨーロッパリーグの17試合に出場し、4アシストを記録した。


 昨夏に当時の指揮官であるロナルド・クーマン氏のラブコールを受けたL・デ・ヨングは、セビージャから1年間のレンタル移籍で加入。当初は批判に晒される時期が続き、冬のマーケットでの退団も噂されたものの、シャビ政権下では貴重なスーパーサブとして重要な活躍を連発し評価を覆した。


 なお、L・デ・ヨングは母国のPSVへの復帰が決定的なものとなっており、1日には古巣クラブがメディカルチェックを受けるL・デ・ヨングの様子を公開している。