マンチェスター・C所属のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、開幕が目前に迫ったプレミアリーグへの意気込みを語った。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。


 今夏、マンチェスター・Cに加入したハーランド。ドルトムント在籍時に出場した公式戦89試合で86ゴールを記録するなど、圧倒的な得点力を誇る同選手には、マンチェスター・Cの得点源としての活躍が期待されている。一方で、初挑戦となるプレミアリーグや、ジョゼップ・グアルディオラ監督の戦術への適応を不安視する声も一部では挙がっている。こうした声があることに対し、ハーランドは「時間がかかることがあるかもしれないが、心配はしていないよ。それがサッカー選手としての人生だからね」とコメント。続けて次のように語り、自身のさらなる成長への意気込みを語った。


「僕はすべてを向上させることができる。僕の長所を一つ挙げるとすれば、それは以前よりも自分自身をより良くすることができることだ。これは僕がやらなければならないことでもあるんだ。若い選手として、ペップ・グアルディオラのもとで、そしてイングランドで最高のチームでプレーする中で僕は成長し続けなければならないし、多くのことをより良くしなければならない。ピッチ上での他の選手との相性は、何週間、何カ月かかるかわからないが、毎日のトレーニングで積み重ねていくしかないと思っているよ」


 初挑戦となるプレミアリーグについては、「雰囲気や試合のテンポが好きなんだ。ファン同士のライバル関係を肌で感じるのも楽しみだね」とコメント。新シーズンでの目標については次のように語った。


「僕はゴールに飢えているし、自分が持つ100パーセントの力を発揮し、1試合1試合すべてに勝ちたいと思っている。シンプルなことだけどとても大切なことだと思うよ」


 ハーランドは初挑戦となるプレミアリーグでどのようなプレーを見せるのだろうか。新シーズンの活躍に注目が集まる。