アタランタは4日、ライプツィヒからナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンを獲得したことを発表した。


 契約の詳細については明かされていないが、イタリアメディア『フットボール・イタリア』によると、移籍金は追加オプションを含めて1500万ユーロ(約20億円)相当になる模様で、ルックマンとは2026年6月30日までとなる4年契約を締結。なお、1年の契約オプションも付随しているという。


 現在24歳のルックマンはチャールトンの下部組織出身で、2015年にトップチームデビューを果たした。2017年1月にエヴァートンへと移籍すると、2018年1月にレンタル移籍でライプツィヒに加入し、2019年7月に完全移籍に移行した。2020年9月にフルアムへとレンタル移籍を果たすと、昨シーズンはレスターへとレンタル移籍で加入。公式戦42試合に出場し、8ゴール5アシストを記録した。


 また、世代別のイングランド代表に選出されていたものの、A代表はナイジェリア代表を選択。2022年3月にデビューを果たし、通算4試合の出場で1ゴール2アシストを記録している。