ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)が、バレンシアに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスの獲得に近づいているようだ。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 現在25歳のゲデスはベンフィカの下部組織出身。2017年1月にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍すると、2017年9月にバレンシアへとレンタル移籍で加入し、翌年8月に完全移籍へと移行した。昨シーズンは公式戦42試合の出場で13ゴール6アシストを記録するなど、通算177試合の出場で36ゴール30アシストを記録している。


 そんなゲデスにはローマも関心を示していることが明らかになっていたが、報道によると、ウルヴスが同選手の獲得に近づいているという。両クラブは2750万ポンド(約45億円)の移籍金で合意した模様で、ゲデスは長期契約を締結する前に8日に現地でメディカルチェックを受ける予定となっているようだ。