柏レイソルは8日、FW鵜木郁哉の水戸ホーリーホックへの育成型期限付き移籍が決定したことを発表した。期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなっており、水戸での背番号は「37」に決定している。


 鵜木は2001年7月4日生まれの現在21歳。柏レイソルのU−15、U−18チームを経て、2019年3月にトップチーム登録。同年4月のYBCルヴァンカップでプロデビューを飾った。今季はここまで明治安田生命J1リーグで4試合、天皇杯で1試合に出場。YBCルヴァンカップでは4試合に出場し1ゴールを挙げていた。


 移籍に際し、鵜木は柏レイソルのクラブ公式サイトで次のようなコメントを発表している。


「このたび、水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍することになりました。柏レイソルではアカデミー時代から約10年間お世話になりました。監督、チームスタッフ、選手、サポーター、チームに関わる全ての皆様には感謝しかありません。『柏レイソルの主力として戦う』という夢は変わりません。成長した姿を皆様に見ていただけるように頑張ります。水戸に行っても、応援よろしくお願いします」


 また、新天地となる水戸のクラブ公式サイトでは、次のような意気込みを語っている。


「このたび、柏レイソルから育成型期限付き移籍してきました鵜木郁哉です。覚悟をもってこのチームに来ました。結果を出し、プレーオフ圏内そしてJ1昇格できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」