ボルシアMGは8日、ドイツ代表MFヨナス・ホフマンとの契約延長を発表した。新契約は2025年6月末までで、1年間の延長オプションも含まれているという。


 現在30歳のホフマンはドルトムントやマインツでのプレーを経て、2016年1月にボルシアMGに加入。攻撃的なMFや左右のウイングとして活躍し、ここまで公式戦183試合に出場し36ゴール40アシストを記録している。ここ数シーズンでますますその存在感は増しており、昨シーズンはブンデスリーガで26試合に出場し12ゴール5アシストを記録。また今シーズンも2試合の出場ですでに2ゴール1アシストを記録している。


 2020年10月にデビューを飾ったドイツ代表でも主力として活躍しており、ここまで14試合で4ゴール2アシストを記録。6月に開催されたUEFAネーションズリーグ(UNL)では4試合で2ゴール1アシストを記録した。11月のFIFAワールドカップカタール2022での活躍にも期待がかかっている。


 ホフマンとの契約延長に際し、クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるローランド・ヴィルクス氏は、クラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。


「ヨナス(・ホフマン)は、6年半の在籍でチームの顔の一人となった。彼は素晴らしい成長を遂げた。このクラブでレギュラーに定着し、チームを引っ張る存在となり、さらにドイツ代表チームでも確固たる地位を築いた。ヨナスがボルシアに残ってもらえることをとても嬉しく思っている」